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中国のバブル崩壊、近そうですね。 

中国のバブル崩壊、近そうですね。

 中国の土地バブル崩壊はもうすぐ 長く続くわけがない資金の拡大的循環の仕組み(2011.1.19、JBpress、川島 博之)

 農地を手に入れ宅地を造成する「土地開発公社」
 ぼろ儲けと、資金の拡大循環のカラクリ
 土地を開発しても需要が見当たらなくなっている

 中国の成長モデルはもう限界 著名経済学者が国営メディアで警鐘(2010.12.27、Financial Times)

 中国の成長モデルは持続不可能であり、緊急の経済・政治改革を断行しない限り、中国は突然の減速に見舞われる――。中国の名高い学者がこんな警鐘を鳴らした。
 警告を発したのは中国人民銀行(中央銀行)の元通貨政策委員である余永定氏で、中国の目覚ましい成長物語に対する厳しい告発文は国営紙「チャイナデイリー(中国日報)」に掲載された。

 中国0・25%追加利上げ、金融引き締め一段と鮮明に(2010年12月25日、産経ニュース)

 【上海=河崎真澄】中国人民銀行(中央銀行)は25日、金融機関の貸出と預金の基準金利(期間1年)を0・25%引き上げると発表した。26日に実施する。2年10カ月ぶりに利上げした10月20日以来、約2カ月ぶりの追加利上げとなる。深刻化するインフレや不動産バブルの沈静化のための金融引き締め姿勢を追加利上げで一段と鮮明にした。

 今回の追加利上げで、貸出金利は5・81%に、預金金利は2・75%になる。

 【石平のChina Watch】空虚マネー…中国、水増し経済成長の悲惨な行く末(2010年12月15日、産経ニュース)

 中国では今、食料品を中心に物価の急速な上昇が深刻な問題となっている。最新統計資料によると、今年10月における野菜価格は前年同期比で31%増、果物価格は17.7%増、11月の住民消費価格指数は5.1%増と、いずれも25カ月ぶりの「高水準」を記録しているという。
 ・・・・中国政府の統計によると、2009年末時点で33兆5400億元に達した中国GDP規模は1978年の3645億2000万元の約92倍だが、広義マネーサプライ(M2)は1978年の859億4500万元から09年の60兆6千億元と、31年間で約705倍に膨らんだ。

 中国、消費者物価の上昇 4%以内目標(2010年12月15日、産経ニュース)

 15日付の中国紙、第一財経日報などによると、中国のマクロ経済政策を統括する国家発展改革委員会は来年の経済運営について消費者物価指数(CPI)上昇率の抑制目標を今年よりも1ポイント高い4%程度に設定した。中国では11月のCPIが5.1%と2年4カ月ぶりに5%を突破したほか政府年間目標の3%を5カ月連続で上回り、不満が高まっている。(上海 河崎真澄)

 中国・香港株式市場・大引け=ともに続落し大幅安、追加引き締め観測で(2010年11月17日、ROUTERS)

 17日の上海株式市場は薄商いのなか続落し、1カ月ぶり安値水準で引けた。当局が一段の引き締め策を講じるとの警戒感から、中国石油化工(シノペック)(600028.SS: 株価, 企業情報, レポート)など資源関連株に売りが出た。


 中国がインフレ抑制へ、一時的な価格統制行う可能性=国務院(2010年11月17日、ROUTERS)

 中国国務院(内閣に相当)は17日の会合後の声明で、消費者物価の安定化に向けて強力な措置を講じる方針を表明した。また、生活必需品など主要品の価格を一時的に規制する可能性にも言及した。


 中国の4大銀行、不動産開発業者向け新規融資を年末まで停止=政府系新聞(2010年11月14日、ROUTERS)

 中国の政府系不動産関連紙によると、中国の4大国有銀行はすでに年間の不動産開発向け融資枠を使い果たしており、年内は新たな融資を停止する方針。


●関連記事
 ・第2の天安門間近? 胡錦濤の深い悩み(2010年11月19日、JBPress、宮家 邦彦氏)
   尖閣どころではない国家主席~中国株式会社の研究~その85
 ・空中分解間近の中国、有識者は脱出始める(2010年11月20日、JBPress、川嶋 諭氏)
   「保護主義の台頭」「新興国バブル」「米中通貨戦争」
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[ 2011/01/20 20:28 ] 中国を知る | TB(0) | CM(0)

尖閣諸島問題・中国があそこまで強引な理由(衆議院議員 新藤義孝氏) 

尖閣諸島問題・中国があそこまで強引な理由(衆議院議員 新藤義孝氏)

 自民党衆議院議員の新藤義孝氏による川口での街頭演説の模様です。(2010年10月24日JR川口駅)

 大手メディアが絶対報道しない「中国があれほど強引になる理由」を解説しています。

 普段、目にしない北側から見た日本海の地図。重要な視点です。




●関連情報
 ・2010年10月21日衆議院安全保障委員会の質疑
   (質問者 新藤義孝氏)




 ・新藤義孝氏プロフィール(ウィキペディア)


東シナ海ガス田・尖閣諸島・与那国島視察報告(衆議院安全委員会 2010年8月25日)


[ 2010/11/11 22:52 ] 中国を知る | TB(0) | CM(0)

反日デモから見る~中国は本当に強大なのか?(2010/10/30、SakuraSoTV) 

反日デモから見る~中国は本当に強大なのか?(2010/10/30、SakuraSoTV)

 日本のすべてのテレビ、新聞等のマスメディアから得られる情報の何倍もの勉強になりますね。

【討論!】反日デモから見る~中国は本当に強大なのか?[桜H22/10/30]



[ 2010/11/01 00:39 ] 中国を知る | TB(0) | CM(0)

宮脇淳子氏「どう見る?混乱深まる尖閣事件以降の中国」 

宮脇淳子氏「どう見る?混乱深まる尖閣事件以降の中国」(2010年10月29日、SakuraSoTV)

 中国とどう接するか?歴史学者・宮脇淳子氏による諮詢に富むお話です。

 



[ 2010/10/30 15:28 ] 中国を知る | TB(0) | CM(0)

中国語教育の強制に反発するチベット族のデモが拡大しているようです。 

中国語教育の強制に反発するチベット族のデモが拡大しているようです。

○チベット独立を支援する国際団体「自由チベット」(本部・ロンドン)によると、
    19日に青海省黄南チベット族自治州同仁県で、民族学校の高校生ら5千人以上がデモ
    20日には同省海南チベット族自治州共和県で学生が街頭デモ
    22日には、北京の中央民族大学でも学生がデモを敢行した。

○英BBCによると、
    24日には黄南チベット族自治州尖扎県で民族学校の生徒に教師も加勢し、総勢千人以上がデモを強行、治安部隊が出動する事態に発展。

 
チベット族デモも拡大 中国語教育の強制に反発 (2010/10/24、yahoo、産経新聞)

産経新聞 10月24日(日)21時11分配信
 【北京=川越一】反日デモが続く中国で、少数民族による政府への抗議デモも広がりをみせている。中国語による授業を義務づける教育改革に対しチベット族が反発し、青海省チベット族居住区で火がついた学生による抗議行動が首都北京にも飛び火した。民族同化をもくろむ当局のいき過ぎた教育改革が、漢族への不信感を増幅させている。

 チベット独立を支援する国際団体「自由チベット」(本部・ロンドン)によると、青海省黄南チベット族自治州同仁県で19日、民族学校の高校生ら5千人以上がデモ行進し、「民族、言語の平等」を訴えた。20日には同省海南チベット族自治州共和県で学生が街頭に繰り出し、「チベット語を使う自由」を要求。22日には、北京の中央民族大学でも学生がデモを敢行した。

 英BBCによると、24日には黄南チベット族自治州尖扎県で民族学校の生徒に教師も加勢し、総勢千人以上が教育改革の撤回を求めてデモを強行、治安部隊が出動する事態に発展した。==>つづき
 
 


●関連情報
 ・チベット人中高生、大規模デモ 中国語による授業に反対 (2010/10/22、25時間パソコン生活)





[ 2010/10/25 21:42 ] 中国を知る | TB(0) | CM(0)

カナダの人権弁護士、国際移植学会で中国の臓器狩り実態を明かす 

カナダの人権弁護士、国際移植学会で中国の臓器狩り実態を明かす(2010/8/23、大紀元、)

 中国で迫害されているのは、チベットやウィグル自治区など異民族だけではないのですね。
 
 現代の文明国では信じられないことが中国で行われているのですね。

【大紀元日本8月23日】8月15日からバンクーバーで開かれた国際移植学会ではじめて、カナダの著名な人権弁護士デビット・マタス氏が、中国での法輪功学習者を対象とする臓器狩りの実態を暴露し、 この問題を重視し制止するよう、国際社会に 呼びかけた。

 2年に1度開催される国際移植学会の第23回大会は、15日から4日間の日程で、主に臓器移植の科学と臨床の研究成果について交流し、あわせて臓器移植に関する倫理的な指導を行うのが主旨であった。 17日、マタス人権弁護士は「中国での臓器移植の犯罪を制止せよ」と題する講演を行った。マタス氏は中国大陸での法輪功学習者に対する臓器狩りの実態調査を説明し、同学会に対し、行動で制止するよう呼びかけた。 ==>つづき 


●関連情報
 ・法輪功・反迫害11年の道 伴う中国の民主化運動(2010/7/20、大紀元)
 ・エスカレートする中国での迫害 沈黙を保つメディア=ワシントン・ポスト紙(2010/8/4、大紀元)
 ・法輪功(ウィキペディア)
 ・大紀元(ウィキペディア) 大紀元JAPAN

[ 2010/10/24 00:19 ] 中国を知る | TB(0) | CM(0)

チベット人中高生、大規模デモ 中国語による授業に反対 

 ロンドンに本部を置く人権団体「フリーチベット」によると、中国西部の青梅省やチベット自治区で、数千人のチベット人生徒が、中国共産党当局の教育改革政策は、チベット民族の言語と文化を滅ぼそうとしていると訴えた抗議デモを行なっている、という。

>> チベット人中高生、大規模デモ 中国語による授業に反対=青海省(2010/10/21、大紀元日本)


 チベット民族は、いまだ民族意識を失っていないようです。


●関連情報
 ・チベット-闇に葬られた50年 ダライ・ラマ法王の甥




[ 2010/10/22 19:06 ] 中国を知る | TB(0) | CM(0)

上海市の出産の約54%が帝王切開。WHO推奨の15%を大幅に上回る。 

上海市の出産の約54%が帝王切開。WHO推奨の15%を大幅に上回る。

 中国人は、金になることならなんでもする。

中国婦人子供保健協会では、「上海の一部の病院は巧みに妊婦を帝王切開に誘導して、妊婦に決断させている」と指摘する。

 出産女性の不安に付け込んだ恐るべき行動である。



>> 出産の半数が帝王切開 病院が収入増狙いか? 脅される妊婦も 中国上海(2010/10/22、サンケイ)


[ 2010/10/22 18:54 ] 中国を知る | TB(0) | CM(0)

中国とブラジル、前代未聞の大乱闘 

またしても、日本のメディアが自主規制して報道しなかったニュース。「中国とブラジル、前代未聞の大乱闘」

 中国、河南省許昌市で10月12日に、ブラジルから招いたバスケットボール・ナショナル・チームと中国代表との親善試合での出来事。
 14日時点でCNNなどから配信されていたが、日本のメディアはどこも取り上げなかった。

 日本人は、中国以上に情報操作されている。


China vs Brazil basketball fist fight

 中国選手が、一方的に殴りかかっているのに対して、情熱の国ブラジルの選手は、反撃をせずに防御だけを行っていたようですね。中国で唯一冷静なのは、最後に映っている選手のみ。



>> 中国とブラジル、前代未聞の大乱闘(2010.10.21 JBpress、谷口 智彦)


[ 2010/10/21 14:57 ] 中国を知る | TB(0) | CM(0)

【戯言戯画】温家宝首相 温和な人であるはずない 

【戯言戯画】温家宝首相 温和な人であるはずない(産経ニュース、2010.10.4 太田浩信)

 怖い人だね、あなたは。日本人全員を脅し上げた。5月末に日本に来たとき、朝のラジオ体操に加わって、温厚そうな笑顔を振りまいていたのに。そりゃあ、激しい権力闘争を勝ち抜いて、13億人を束ねる国家の首相の座にいるんだもの。温和な人であるはずがないよね。==>つづき

温家宝(百科事典 DIS/MAS)

[ 2010/10/08 12:14 ] 中国を知る | TB(0) | CM(0)








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