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東日本大震災が発生して早くも1ヶ月が経過、学んだことは「(低線量の)放射能は怖くない」であった。 

東日本大震災が発生して早くも1ヶ月が経過、学んだことは「(低線量の)放射能は怖くない」であった。


「放射線は微量なら安全です。」 日本医学放射線学会理事 中村仁信先生(読売テレビ 2011 4 17)

発がんリスク 100ミリシーベルト以上~国立がん研究センターが放射線影響について緊急記者会見(日経メディカル、2011. 3. 29)

 国立がん研究センター中央病院放射線科治療科長の伊丹純氏 「この25年に及ぶ追跡研究の結果から、青少年期の放射性ヨウ素への暴露と、大線量を浴びた緊急作業者の健康障害を除けば、大部分の労働者と周辺地域およびヨーロッパ諸国の一般公衆においては、健康問題を恐れる必要は全くない。彼らは、自然放射線と同様またはたかだかその数倍の低線量(0.3mSv[ベラルーシ、ロシア、ウクライナの住民]~30mSv[避難民])の放射線に暴露されたにとどまる。生活はチェルノブイリ事故により障害されたが、放射線学的立場からは個々人の健康問題に対する展望は明るいものである」

 同センター研究所所長代理の中釜斉氏は、「外部被曝による甲状腺癌リスクについて15歳以上の大人ではほとんどリスクが増加せず、15歳以下の小児においても100mSv以下であれば有意なリスク上昇は認められない」とした。

 がん対策情報センターがん情報・統計部長の祖父江友孝氏は、日本の原爆被災者約10万人の追跡調査結果から、「100~200mSv以下の低線量域では、広島・長崎の原爆被爆者においても明らかな発がんリスクの増加は確認されていない」と強調した。


少量の放射能は怖くない、百薬の長にもなる~放射線ホルミシス効果を報道しないメディアの重い責任
 2011.04.12(Tue)JBpress 織田 邦男


 ラッキー博士によると、「最も理想的な環境は自然放射線の100倍」の約100ミリシーベルト/年、時間当たりの線量率に換算すると、274マイクロシーベルト/日、1時間当たりでは11.4マイクロシーベルトの線量を四六時中受けるのが理想だという。


稲 恭宏 博士 ( Dr. Yasuhiro INA, D.M.Sc. )[ 東京大学 医学博士 ]
 
  放射線や放射性物質、放射能に関する現行の過剰な法規制や、達成可能な限り、 それらの規制レベルを低く厳しくすべきだとする健康管理基準は、これらと原子爆弾による極めて強い ( 高線量率の ) 放射線とを結び付けてしまったもので、どんなレベルの放射線であれ、 危険視すべしという風土を作り上げてしまいました。
 しかし、 がんの治療に用いられている 高線量率高線量放射線 を除けば、医療に用いられる程度の放射線被曝、被浴が有害であるという証拠はまったくありません。

 線量“率” ( 放射線の強さ ) ではなく “ 線量 ( 積算の量 ) ” のみを論じることが、いかに無意味かつ無価値であるかということを、 どうかきちんと科学的に理解してください。
  【稲 恭宏博士 緊急特別講演 「福島原発事故の医学的科学的真実」】


チェルノブイリ事故調査結果を基に長崎大の山下俊一教授が明言「放射性セシウム汚染で疾患は増えない」(日経メディカル、2011. 4. 6)

 いま環境中に放出されている放射性物質の健康影響について、「その線量は極めて微々たるもので、全く心配が要らない量だ」とし、随時モニタリングされ適切な対策がなされている現状では、「いまの日本人に放射性降下物の影響は起こり得ない」と断言


福島第一原発の放射能対応について(田母神俊雄公式ブログ、2011年3月24日)

 ・東京大学の稲恭宏医学博士
 ・アメリカのロバート・ゲール医学博士のインタビュー記事
 ・長崎大学の山下俊一教授
 ・札幌医科大学の高田純教授
 ・ミズーリ大学のトーマス・ラッキー博士



線量限度の被ばくで発がん 国際調査で結論(2005/06/30、共同通信)

 放射線被ばくは低線量でも発がんリスクがあり、職業上の被ばく線量限度である5年間で100ミリシーベルトの被ばくでも約1%の人が放射線に起因するがんになるとの報告書を、米科学アカデミーが世界の最新データを


低線量被曝でも発がんリスク―米科学アカデミーが「放射線に、安全な量はない」と結論―(原子力資料情報室 投稿日時: 2005/8/22)



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[ 2011/04/24 12:54 ] 放射線 | TB(0) | CM(0)








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