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宮脇淳子氏「どう見る?混乱深まる尖閣事件以降の中国」 

宮脇淳子氏「どう見る?混乱深まる尖閣事件以降の中国」(2010年10月29日、SakuraSoTV)

 中国とどう接するか?歴史学者・宮脇淳子氏による諮詢に富むお話です。

 



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[ 2010/10/30 15:28 ] 中国を知る | TB(0) | CM(0)

中国語教育の強制に反発するチベット族のデモが拡大しているようです。 

中国語教育の強制に反発するチベット族のデモが拡大しているようです。

○チベット独立を支援する国際団体「自由チベット」(本部・ロンドン)によると、
    19日に青海省黄南チベット族自治州同仁県で、民族学校の高校生ら5千人以上がデモ
    20日には同省海南チベット族自治州共和県で学生が街頭デモ
    22日には、北京の中央民族大学でも学生がデモを敢行した。

○英BBCによると、
    24日には黄南チベット族自治州尖扎県で民族学校の生徒に教師も加勢し、総勢千人以上がデモを強行、治安部隊が出動する事態に発展。

 
チベット族デモも拡大 中国語教育の強制に反発 (2010/10/24、yahoo、産経新聞)

産経新聞 10月24日(日)21時11分配信
 【北京=川越一】反日デモが続く中国で、少数民族による政府への抗議デモも広がりをみせている。中国語による授業を義務づける教育改革に対しチベット族が反発し、青海省チベット族居住区で火がついた学生による抗議行動が首都北京にも飛び火した。民族同化をもくろむ当局のいき過ぎた教育改革が、漢族への不信感を増幅させている。

 チベット独立を支援する国際団体「自由チベット」(本部・ロンドン)によると、青海省黄南チベット族自治州同仁県で19日、民族学校の高校生ら5千人以上がデモ行進し、「民族、言語の平等」を訴えた。20日には同省海南チベット族自治州共和県で学生が街頭に繰り出し、「チベット語を使う自由」を要求。22日には、北京の中央民族大学でも学生がデモを敢行した。

 英BBCによると、24日には黄南チベット族自治州尖扎県で民族学校の生徒に教師も加勢し、総勢千人以上が教育改革の撤回を求めてデモを強行、治安部隊が出動する事態に発展した。==>つづき
 
 


●関連情報
 ・チベット人中高生、大規模デモ 中国語による授業に反対 (2010/10/22、25時間パソコン生活)





[ 2010/10/25 21:42 ] 中国を知る | TB(0) | CM(0)

カナダの人権弁護士、国際移植学会で中国の臓器狩り実態を明かす 

カナダの人権弁護士、国際移植学会で中国の臓器狩り実態を明かす(2010/8/23、大紀元、)

 中国で迫害されているのは、チベットやウィグル自治区など異民族だけではないのですね。
 
 現代の文明国では信じられないことが中国で行われているのですね。

【大紀元日本8月23日】8月15日からバンクーバーで開かれた国際移植学会ではじめて、カナダの著名な人権弁護士デビット・マタス氏が、中国での法輪功学習者を対象とする臓器狩りの実態を暴露し、 この問題を重視し制止するよう、国際社会に 呼びかけた。

 2年に1度開催される国際移植学会の第23回大会は、15日から4日間の日程で、主に臓器移植の科学と臨床の研究成果について交流し、あわせて臓器移植に関する倫理的な指導を行うのが主旨であった。 17日、マタス人権弁護士は「中国での臓器移植の犯罪を制止せよ」と題する講演を行った。マタス氏は中国大陸での法輪功学習者に対する臓器狩りの実態調査を説明し、同学会に対し、行動で制止するよう呼びかけた。 ==>つづき 


●関連情報
 ・法輪功・反迫害11年の道 伴う中国の民主化運動(2010/7/20、大紀元)
 ・エスカレートする中国での迫害 沈黙を保つメディア=ワシントン・ポスト紙(2010/8/4、大紀元)
 ・法輪功(ウィキペディア)
 ・大紀元(ウィキペディア) 大紀元JAPAN

[ 2010/10/24 00:19 ] 中国を知る | TB(0) | CM(0)

河南省で炭鉱事故 当局、情報規制 「チリが羨ましい」=ネットユーザー 

河南省で炭鉱事故 当局、情報規制 「チリが羨ましい」=ネットユーザー (2010/10/18、大紀元、)


【大紀元日本10月18日】世界中がまだチリ鉱山の奇跡的な救出劇がもたらした感動に浸かっている中、16日朝、中国では河南省にある炭鉱で爆発事故が発生し、26人が死亡、11人が坑内に閉じ込められた。チリの救出劇の一部始終を詳しく報道した中国中央テレビ(CCTV)は、当日の夜のニュース番組で、自国の死者26人の大事故については触れることはなかった。

 「国が違う、国情が違う」。チリの救出劇をテレビで見た趙衛星さんはメディアの取材にこう語った。趙さんは、昨年7月、貴州省の炭鉱で25日間も坑道に閉じ込められた末、奇跡の生還を果たした人物だ。 ==>つづき 

[ 2010/10/23 00:04 ] 中国人が見る中国 | TB(0) | CM(0)

「反中ではなく反中共だ」 中国週刊誌、石原慎太郎氏インタビュー果敢報道 

「反中ではなく反中共だ」 中国週刊誌、石原慎太郎氏インタビュー果敢報道 (2010/10/21、大紀元、翻訳編集・張凛音)


【大紀元日本10月21日】石原慎太郎。中国人にとっては、すぐさま『日本の右翼』『反中勢力』『軍国主義者』『民族主義者』などと連想する名前。しかし日中関係が緊張する現在、中国のネット上で、「愛らしい爺さん」「政治的な頭脳があるね」など石原知事を評価する声が上がっている。

 中国の報道規制をぎりぎりに守りながら、最も大胆に報道するメディアとして多くの読者の支持と同業の尊敬を受けている南方報業グループ。その傘下の「南方人物週刊」はこのほど、新たに果敢な報道に挑んだ。中国では「反中勢力」の代表格として批判されてきた東京都知事・石原慎太郎氏への単独インタビューを果たしたのだ。18日付の南方人物週刊は石原氏が表紙を飾っており、「あなたの知らない石原慎太郎」と題する記事がトップに掲載された。 ==>つづき 
[ 2010/10/22 23:56 ] 中国人が見る中国 | TB(0) | CM(0)

日中「尖閣密約」あったか 中国側「中傷と悪だくみ」 炎上の反日感情に亀裂(大紀元) 

日中「尖閣密約」あったか 中国側「中傷と悪だくみ」 炎上の反日感情に亀裂 (2010/10/22、大紀元、趙莫迦、張凜音)


 【大紀元日本10月22日】各都市で1万人規模の反日デモ、日本企業襲撃、日本車破壊……中国で反日感情が再び拡大している。そんななか、尖閣諸島の領有権争いについて日本と中国の間で「密かな約束」が結ばれていたのだが、それを無知な現民主党政権が知らずに破ってしまい、今回の日中間の対立につながった可能性があると、日本のメディアが伝えている。前自民党政権を含め日本政府に対する民衆からの批判を招きうる週刊誌AERAのスクープは、中国にとっても予想外の重い一撃となっている。

 中国で波紋

 この密約によれば、日本側は原則的に中国人が尖閣諸島に上陸しないよう事前に押さえる。重大事案に発展しないかぎり日本側は勾留しない。一方中国側は、抗議船団の出航を控えさせることになっていた。 ==>つづき
[ 2010/10/22 23:49 ] 中国人が見る中国 | TB(0) | CM(0)

日本「衝突の真相を世界に説明」 中国、「対日重視」と「関係修復」に初言及(大紀元) 

日本「衝突の真相を世界に説明」 中国、「対日重視」と「関係修復」に初言及(2010/9/29、大紀元、翻訳編集・趙莫迦Zhao Mojia)


【大紀元日本9月29日】尖閣諸島(中国名・釣魚島)付近での漁船衝突事件を巡り、前原誠司外相は28日午後の記者会見で、衝突事件での中国漁船の行動とその後の中国政府の対応に関し「世界が注目している」と指摘し、各国政府に衝突真相を説明する指示を出したと表明とした上で、「向こうの土俵に乗るべきではない」と強調する姿勢を示した。仙谷由人官房長官も同記者会見で、漁船衝突事件のビデオ映像の公表もあり得るとの認識を示した。

 日本の毅然たる態度で日中関係は更に硬直化しうるとも思われたが、同日午後、中国外務省の姜瑜・副報道局長は定例記者会見で、「中日関係を重視する」とした上で、「関係の安定と発展には日本の誠実かつ具体的な行動が必要だ」と述べ、これまでの日本側に対する「厳重に抗議」「謝罪と賠償を求める」との姿勢を一転させた。==>つづき

[ 2010/10/22 22:59 ] 中国人が見る中国 | TB(0) | CM(0)

軍部が頻繁に介入 権力闘争で混乱する中国の外交路線(大紀元) 

軍部が頻繁に介入 権力闘争で混乱する中国の外交路線(2010/10/13、大紀元、日本語ウェブ報道編集部)


【大紀元日本10月13日】「争議を棚上げにして共同開発」。尖閣諸島の主権問題について、ポスト毛沢東時代の中国の最高実権者だった小平が打ち出したこの方針でここ数十年中国の対日外交は貫かれてきた。しかし、9月7日に起きた漁船衝突事件で中国側は、逮捕された中国人船長の即時釈放の要求から始まり、日中間の閣僚級以上の交流停止や、観光業と民間交流の中止、貿易制裁の措置、そして日本人逮捕と、これまでになかった強硬な立場を取り続けてきた。氷を溶かすようにと胡温現政権が唱えてきた日中関係は、これまででもっとも冷え切った様相を呈した。
 ==>つづき

[ 2010/10/22 22:52 ] 中国人が見る中国 | TB(0) | CM(0)

「デモが許されない国」で演じられたデモ(大紀元) 

「デモが許されない国」で演じられたデモ(2010/09/30、大紀元、執筆=ミシェル・ユー)

 【大紀元日本9月30日】「ブログで『デモ』という言葉も書き込めない国で、やっとデモが許可されたよ」と、9月18日、中国で最も人気のあるブログライター・韓寒はコメントした。

 9月18日は、満州事変勃発の引き金となった柳条湖事件の記念日で、中国ではこれまでしばしば、反日感情を高めるために利用されてきた。79年目という中途半端な年での今年のデモはちょっと珍しい。北京、上海、深せん、香港など少なくとも7つの都市で行われ、心のうっぷんを晴らす機会として中国人が参加した。中国共産党政権の工作が窺える小規模イベントだった。

 最近の中国漁船衝突事件は、多くの中国人の怒りを買ったようだが、たとえ今回のように小規模なものでも、政権の黙認または奨励がなければ、現在の中国では起こりえない。==>つづき


[ 2010/10/22 22:36 ] 中国人が見る中国 | TB(0) | CM(0)

釣魚島の主権を主張する北京、真意はよそに(大紀元) 

釣魚島の主権を主張する北京、真意はよそに(2010/10/6、大紀元、文=李宗徳)

【大紀元日本10月6日】酔翁の意は酒に在らず。真意は別の所にあるという意味を表すこの有名な中国のことわざは、外交手腕が磨かれ過ぎているためか、それとも内部闘争が激して内情が混沌となったせいか、真意が伝わらなくなった最近の中国の外交に当てはまるかもしれない。

 例えば、南シナ海で強硬な動きに出ている北京当局。南シナ海問題を中国の核心的な国益とする発言は、従来は中共軍部と米国軍部の間の話題に留まり、米政府との会談で中国政府側が言及したことは一度もなかった。==>つづき



[ 2010/10/22 22:13 ] 中国人が見る中国 | TB(0) | CM(0)








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