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ノーベル化学賞受賞の報道をみて(つぶやき) 

ノーベル化学賞受賞の報道をみて(つぶやき)


 ・「ノーベル化学賞」を受賞したのは日本人2人だけではないでしょう。

  写真には3人が写っています。すべて紹介して下さい。

  いつも日本のメディアはこうだ。

  例えば外国で事故があったときも、「日本人はいません。」など。島国根性だ!


   テレビのニュースを見ているだけでは、ノーベル化学賞を受賞したのは日本人2人だけのように思えてしまう。 もう一人の受賞者リチャード・ヘック氏について、名前と功績だけでも報道してほしい。


(2010/10/7)
 今日の報道で知った。日本人2人の功績の値打ちが下がるわけではないが、最初に(1972年)カーボンとカーボンをパラジウムを使って結合させたのは、リチャード・ヘック氏じゃないですか。
 (実際は、日本の溝呂木勉氏らが1971年に発表しているがマイナーな論文誌であったのに対し、翌年のヘック氏の論文がメジャーな論文誌に掲載されたためヘックの名が有名となった。)

 根岸英一氏らの報告は、1977年。鈴木章氏らの発表は、1979年。

 やっぱり、ほとんどのテレビ局は、「2人の発見によって」世界が変わった。とあたかも2人だけの研究で成果が上がったかのように報道している。
 リチャード・ヘック氏の研究との関連については、まったく報道していないところが多い。
 日本人は、ゆがんだ情報で、ゆがんだ理解をさせられている。


●関連情報
 ・カップリング反応
 ・溝呂木・ヘック反応
 ・根岸カップリング
 ・鈴木・宮浦カップリング
[ 2010/10/06 20:47 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

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